電話占いの聖庵ブログ

電話占いですが霊媒霊能体質で祓って体調を即座に改善するのが得意です。占い越えて恋愛相談を視てると生霊が裏側に隠れてたり・・開運術へGO! 密教パワー

カレンダー

2017年2月
« 1月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728  

月別アーカイブ

最近の記事

RSS FEED

悩み相談SOSの優良カウンセラー

今年のパワーストーン

今年の干支は酉…丁酉の年、
(60年に1度めぐってくる)
丁は火の弟、酉は金。
文化文明の象である「火」と、酉の金。
つまり、繁栄叶う年となる訳で。

これを放置するテもないだろうと、
石と木のコラボによる孔雀を真っ先に入れてみた。

孔雀は
災厄や苦痛を取り除き、
さらに! 幸運を招くとされている。

「孔雀明王」 の真言は邪気祓いによく使うが、
初めは女神マハ・マユーリーだったのが、
ヒンズー教から仏教になって「明王」に。

B-2 孔雀

悪を滅する聖鳥として神聖視された孔雀。
愛に邪し魔が入った時にも一役かってくれる。

B-1 孔雀

復活・再生、そして不死。
不死鳥といえば、
火の中で死に 火の中で生まれるから、
死んでも即・立ち上がるが如く、生まれ出ずる…
ゆえに、復活・再生となる。

幻の瑞鳥・鳳凰が酷似している。
鳳凰も 「平安をもたらし幸運を招く」と言われ
平等院鳳凰堂の屋根に鎮座している。

更には、朱雀もまた孔雀に酷似して
やはり「火」を司る。

孔雀の羽根には 見張りの100の眼があると言われ、
その羽根で作った扇子を、邪気除・悪気祓いに
軍師や財力ある貴族が使っていた時代もあった。

聖庵プレゼント蘭に載せる前に
T子様の許へ嫁いでいったのが↓ こちらの孔雀。

450x600-2016122400168
その後、商売繫盛のお役に立ってますでしょうか?!


年の瀬に見る夢

あと数日で 2016年が去る。
毎年ながら、年の瀬になると なぜか
どこか意味深な夢を見る。

すぐそこまで迫った新たな年に向け、
メッセージ性を含んだ夢は、リアルで
登場したモノを脳に描いたようにクッキリと残す。

今年から来年へと時間を引き継ぐだけ!!
そう思ったりもするが、今年もまた、
ケジメをつけろ! 新年間近だGO てな感じを抱かせる
夢が現に表れた。

エナジーバンパイアとの戦いに
明け暮れたような一年だった。

祈祷してる間も
バンパイア体質の人間は
邪悪なモノを送りこんでくる…だから、
エネルギー量スルーで闘争心を自ら煽るわけで。

2017年になって、
この戦いが減るとは思いがたい。
熾烈さが増すと覚悟した方が良さそうな、
そんな気がする。

夢の中で誰かに そう言われたような…。

天の声で「戦え」とは変な話だが、
それを伝えにきたのが、スワンのような
孔雀のような…とにかく綺麗な鳥だった。

来年の干支が「酉」だから?
とも後付けで考えてみたけど、それはアリエナイなぁと。
なぜかって?…干支に興味が薄かった。

しかし、この夢のお蔭で
そういえば! (^o^)b
干支の物って縁起物だ!! と思い出したけど。

まぁそんなレベルで。
今更、遅ればせながら💧って感じで。

今年の夢は、全編・後編みたいに2部仕立て。

最初は、12月の初めころ、
尾の長い赤色した鳥が 火をまといながら
空を舞ってた…次の瞬間 眼前にいて
なにか囁いた。

メッセージは納得したはずなのに、
全然 覚えてない💦

ただ、その光景だけはしっかりと記憶された。
まるで受領印の如く。

そして半月程して、また、鳥の夢。

「なにか聞き逃したのだろうか?」
と思ってしまうほどの鮮明さ。

色彩りの鳥がキラキラと輝き放って
空を舞っている。首も尾も長く 雅びな姿で。

酉の鶏というより、不死鳥のような佇まい。

虹をまとっているのか?! と見紛うばかりの
キラリ綺羅キラ感が半端なくて、瑞鳳かと、
夢の中なのに、見惚れていた。

その鳥は思考を持ち、
しばらく舞って魅せたあと
3羽が降りたち整然と並んで鼓舞してきた。

十二単のような尾を垂れて、
細く長い首は まっすぐ伸ばし、
凛とした姿勢で、説いてきた。

『来年はもっと激闘なのね…』
呟いて目が覚めた。

今年の延長戦が来年なのだと
当たり前のことを、今更悟ったような気分になり
もっと強くパワフルにならないと! …そう!!
もたらされる力は、全て吸収して、使っていく。


煌めく陶彩画の個展へ

陶彩画の存在を知ってから、
思えばまだ…一ヶ月半。
10月初めに、ひとことの出会いから
『大日如来』 について調べていた。

いつもなら
お祓いにも祈祷にも確かな結果を授けてくれる
『不動明王様』 の真言がメインで、
(それは今も変わらないが….)

今更だけど、

密教の最高神が(一般的には)大日如来様だと知って
「えっ?!」 となったワケで。

(実体験では不動明王様のが効いてる感触大なのだが)
これは一応、調べてみねば!! と検索に勤しんでいた。

視覚的に画像も! と、クリック したら、
『天照大神』 の絵が立ち現れ、
その波動の凄さが、
単に高波動というには桁違いで、
捕らわれ魅せられて、気づけば
目が点!… 一瞬にして釘付けになった。

その時から、
来る日も来る日も見続けていた。
草場一壽さんがこの世に創造した陶彩画の、
『天照大神~弥栄~』
を見ては iyasaka~とボソッ💦

ついには夢にまで現れる始末で
ただ観てるだけでは胸が苦しい!…ここまで来て、
「要するに、そういう事ね? 」 と
草場さんのオンラインショップ今心工房さんに電話した。

「サイズが大か特大かで、頭と心が拮抗してまして…」
「天照大神様というより…
邪馬台国の卑弥呼に見えるんですが?」

訳わかんない事を散々言ったら
「はい。それはお客様にとっては卑弥呼です」

と言われ 「ヘッ? |д゚)」 だったが、
7日後には無事(?) 届いて、お目文字叶ったという次第。

iyasaka_000
sk_902_p01

↑ 写真では 輝きも波動の素晴らしさも伝えきれなく
ただ「凄いのです!!」 としか添えられない口惜しさ…
http://manai.co.jp/

この「天照大神~弥栄~」 がきてから!
不思議なコトが たて続けに起きた10月!!
これを経験したら尚更に、グイグイ惹かれて
16日朝、「今日行こう!」 で睡眠削って
草場一壽氏ワールド陶彩画の個展へ♡

それはまるで、
ご利益を保証された神社にでも参拝する気分で💧

(そんな神社はどこにもないし、そもそも
初詣さえ行かず、専ら行人塚の先祖様詣りだけど)

大勢がいっせい参拝の混み合う神社仏閣よりは、
400年前から遺伝子リレーしてきた即身仏様に(^人^)
静かだしぃ平安な心で「お願い♪」ができるし、叶うし!?

そうなのだ!!
開運力パワーアップできると感じて
そう感じた自分を信じて、
草場一壽氏 陶彩画個展へワクワクと(^o^)丿

実物の素晴らしさは想定を超えて綺羅星の如く! だった。

夜毎日毎 一日も欠かさず観ていたHP。だから
既に次のお目当てもアリで、睡魔もブッ飛びテクテクと
懐かしの銀座通りを5丁目で右折、すぐに左折し到着。

弥勒菩薩様は、艶やかな彩りまとい 凛としていた。

miroku_000

思わず(職業病か?) オン・マイトレーヤー・ソワカと真言唱え~。
インド名は「マイトレーヤー」で、真言もそのまんま。
パワーも凄い! 色彩も光沢も出で立ちもぉ☆彡

浦島太郎なら、絵にも描けない美しさ♫だが、
陶彩画は、言葉にも尽くせぬ美しさ🎶

この美しき強さは 何処から来てるのだろう? と “(-“”-)”
ふと、思い…これは もしかしたら肉眼だけじゃなく、
心眼通し魂が欲して、こうして見ているんじゃないだろうか!?
そう思うと、腑に落ちる。

作者が精魂込めた作品なら当然そうなるはずだと。

その草場先生から様々なお話を伺うこともできた。
それは多岐に渡り、
宇宙観や宗教的なことや「命」の大切さや繋がり、
更には量子力学までetc。

途中で「ん?」 …..。
理由はこれと言って付けられないが、ナントナク
高僧の方のお話を 有難くも説いて頂いているようだと。

途端に、自分の口から出た言葉に唖然。
「草場先生、私に向いてるのは どの絵でしょうか?」
すると
「サラスヴァティだと思いますょ。浄化しますから」

サラスヴァティは、和名:弁財天様。
そういえば、銭洗い弁天て言うものねぇと勝手な解釈も加え
魅入れば、またまた麗しいこと、この上なしで。

imgrc0076167148
sarasuvati_000

画廊がパワースポット化していた。
都会のドマンナカに突如として現れたパワースポット!
は、今回は20日迄の期間限定みたいな。。

お時間がある人には是非オススメしたい! というか、
既に「こういうのが有るわょー(‘◇’)ゞ」 と言ってたっけネ♡

そして、すでに足を運ばれたお客様から
素敵なご感想も頂いてましたぁ~♡
共鳴し合いながら広まりゆく鐘の音きく霜月ナリ(^.^)


霊感お客様お目見え

8月は毎年、
体調不良での切羽詰まったお電話が多くなるが、
今年は、特に、
祓いとチャージが例年の比ではなかった。

お祓い・除霊・浄霊・生霊返しとなると、
呼吸を深く 響く大きな声で真言を唱えるため
声帯に影響が出たのか…? 声に異変が。

しかし、お祓い時には 一切問題なくスッキリ。

なぜか?
霊視 透視の時に限って、突然 咳が出てしまったり、
「いったい、コレはどういう事なんだ?! 」

熱なし風邪じゃなし、喉だけが仕事の邪魔をしていた。

そんなとき…
8月も終わりに近づいた深夜に、M・M様から、
初めてお電話を頂戴した。

(この声で、ご新規様の鑑定をちゃんと出来るのか?! )

天・風・火・水・地のエネルギーを掻き集めて
「弱気はいかん!!」 と鑑定に臨んだ。

始めのうちは堪えきれず咳こみ
声も枯れていた。

逆に、霊視能力は冴えを見せるという奇妙な中で、
咳こんでしまったら 「ごめんなさい! 」 と謝り、
挑み続けていった。

霊視・透視の結果を話しながら、
空いてる右手で祓の儀式をしていた。

M様から、
「エネルギー入れてもらってます? 肩から楽になった!!」
そう言われて驚いた。

この方法を見破った人は、今までいなかった。

停滞したエネルギーを通し、
不足分を補充することで治る方もいるので、
まずはこれを試みて、

それでも完全に治らなければ、
会話を中断してのお祓いへと 移行する。
その際、場所も移る。

M様が 「楽になった!」 と仰ったのと、
時を同じくして、

私の喘息みたいな咳も 楽になり、
枯れてた声が…元に戻り、
ヒリヒリした喉の痛みが消えていた。

長らくこの仕事をしていて、初めての体験。

「M様も密教を操る人かも! 」 と、
真言唱えながら 前世を視させてもらって、納得。

前世からの持ち越し能力がありながら、
まだ、気づいていらっしゃらなかった。
すぐに、
一番簡単だからと、即行ダウジングを!
振子になれば、何でも構わない。

M様にとって回るのは必然だったが、
一歩目として単純な方法を推してみただけ。

転職を考えていたM様に、
身近な友達はタロットを勧めていたが
私から視ると 「治す人」 だった。
そして、「祓う人」 でもあった。

「やり方が分からないし、面倒~(*´з`)」
セミナー通いもしたけど、あえて難しく説明された様子。

しかし、だ!!
前世の記憶を 意識上に持つ人などいるはずもなく、
それでも魂は憶えていて、現世の肉体を操作する。

肉体も、それに応えられるよう創られて誕生する。
だから、前世からの持ち越し能力と呼ぶ。

短時間だったら見抜けなかったかも…だが、
存分な時間を視させてもらって、

いま私は、本人であるM様よりも(?) 遥かに(!)
密教の霊能力保持者だと、確信している。

お送りしたパワーストーンたちが、せめて
覚醒の窓口になれますように。合掌!!


呪われた土地

今年5月で
独立して 6年目に突入したから…

呪われた土地の霊視は、
独立する前年の夏だったかと記憶している。

アドレス交換をした覚えがない
郷里の知り合いらしき人から、突然メールが送られてきた。

家の写真が何枚も貼付されていて
「ここに住んでいても大丈夫かしら ? 」
「もし生霊なら誰なのか! 霊視してもらえますか ?」

ズバリ質問だけのメールに ((((・ω・ノ)ノ!

高校時代の旧友の友人で、
一度位なら会ったかも!? で名前さえ忘れていたMさん。
「なんで、メール着たの?」 だったが。

考え出したらイラつくから 「疲労困憊しない範囲で」
と、貼付写真を開くと、家の外観ばかり。
(どうせ撮るなら 家の中が重要なんだけど)…でも、

外観写真だけを視ても、

好い気の流れが遮断されてるのが分かる。
停滞した生臭い気の匂いが飛んでくる。

マジに、こりゃいくらなんでも、ヤバ過ぎる !
(家の中は、おそらく吹き溜まってる!!)

霊的な眼で視なければ、
女性雑誌に載ってるようなデザインの邸宅…

写真を視てるだけで、重苦しい空気が押し寄せてくる。

依頼された仕事でもなく、親しい関係でもないから、

(人情も責任も働かない=命は削りたくない) となり

メール鑑定のような結果返信で即答した。

「不可解で辛い事が多発しているはずです。
本来なら、そこは住んではいけない土地です」

「生霊ならお祓いという手がありますが、根の深い問題で
この土地で繰り返し起きた歴史を、一度調べてみてください」

概ね こんな内容を長々と書いて送信し、写真はスグに削除。

翌日、旧友A子からドタバタと電話が入る。

「Mちゃん家、そんなにマズイの? 」
「今度帰省した時に一度視てもらえない?」

「お盆には帰ってこないの?」  と迫られ、

「帰るけど、親の介護があるんよ?
帰省=介護なんだから無理言わないで」。

いくら事情説明しても、「30分だけでもお願い!!」
粘るA子は諦めそうになく…ムカムカ渋々…<(`^´)>

帰省翌日の午後2時、実家まで迎えにきたA子の車に乗り、
Mさん家まで、猛スピードで向かった。

30分ほど走ったところで、ウッ! Σ(・ω・ノ)ノ! (なにこれ?)

突然あいた異次元の門。
あらがう猶予もなく一瞬で 「迷い込んだ!!」

フワッと浮いたかと思ったら、
上へと引っ張られるような異様な感覚…
さらに、人の気配がない !

というか…
門を入った辺りから、生きる人が放つ気のエネルギーが、
完全に途絶えた。

この世でもなく あの世でもない、中間的な世界。

A子から 「もうすぐよ」 と笑顔で言われ、漏れる溜息。
(そうでしょうねぇ。この気配からして近いはず)

およそ5分後には Mさん家のリビングにいた。

「この家は別れた夫の趣味で建てて、変な話…ここに越すまでは、
小さなマンションでも幸せだったんですよ。仕事も順調で」 と、
語り始めたMさんの目が気になった。光がない。

Mさんは5年の交際を実らせての、玉の輿婚。
恋愛相手は、地元では有名な会社の 後継者だった。

仕事熱心で、頼り甲斐があり 優しい夫。
新居も、とりあえず! と義父名義のマンションを与えられた。

しかし夫は、 広々とした庭がある注文住宅にこだわった。

冬も夏も快適にと 素材にも拘りをみせ、
「子供ができる前に家を建てよう。広い庭でBBQしよう」
楽しそうに語る夫…資金面は義父の援助がある。

妥協はしないと2年以上も探し続けた、ある日…

家3軒は建ちそうな土地を
まとまったお金が必要なので「相場より格安で」 と、
乞う人が現れたのを ラッキーだと受け止め、
風水も独学で習得し、完璧なはずのマイホームが建った。

新婚4年目で、贅を尽した新居に移る。

幸せMAXで、新居お披露目パーティーをしたり、
掃除も丹念にしていたから、
左肩こりも、腰痛も、倦怠感も、気にせず
「私たちの家」 を磨き上げていた。…始めのうちは。

次第に、朝起きられない日が多くなり、
体が言うことを聞かず、漠然とした不安に捕われる。

一緒にいても、会話の糸口がつかめず、笑顔も作れない。

夫の帰宅時間が遅くなり、
夜明けに平然と帰ってきても、弁解の一つもしない。

(まさか! 浮気してるの? ) 疑心が拭えず 暗鬼となる日々。
休日になると、フラッと一人で出かけてしまう。
電話も繋がらず、行き先不明。

深夜に帰宅した夫から、
「しつこいんだよっ!」 罵声を浴びせられ、耳を疑った。

優しかったあの人が、「なぜ、こんな仕打ちを?」

以後、2人はケンカに明け暮れていく。

一年が過ぎたころ、義母が訪ねてきた。

「人目も憚らずパチンコ屋に入り浸ってるって、本当なの?
跡取りが仕事しないで遊び呆けて!…悪い噂で信用落としたら大変!!
そうなる前に、嫁のアナタがしっかり手綱しめなきゃ!! 」

すっかり人が変わってしまった夫。

そもそも、パチンコに嵌るなんて、信じられない。
「博打事は遊びでもしちゃダメだ。運に見放されるからね」
と、さんざん聞かされてきた。

そして一年後。義父が倒れた。

脳出血。一命は取り止めたが、後遺症がひどく寝たきりに。

夫が社長に就任すると、
義父の人柄で取り引きを続けていた会社が離れ始めた。

たまに帰宅すると、うっ憤を晴らすようにDVが始まる。

浮気も隠さなくなり、離婚を意識するようになっていくが
心身不調に陥っていたMさんは、決断ができない。

絶望の中、義父が、この世を去った。

49日が過ぎた頃、夫は離婚届を持って、家に寄り
「オマエが役所に出してくれ。もうダメだ」
「この家はオマエにやるよ。俺は女のとこに行くから」

それから、1ヶ月たち2ヶ月待っても
音沙汰のない夫に 観念して、
100ヵ日法要を終えた翌日、離婚届けを出した。

会社は、一年もたず呆気なく倒産。

「天国から地獄に堕ちた気分で…
なんの因縁かと考えてると、また悲劇が起きそうで怖い。
お義父さんの死も寿命だったとは思えなくて」

Mさんは、元カノの生霊を疑い、昔の写真を出してきた。
肝心な土地については
昭和に入ってからの浅い歴史しか調べてなかった。

「この辺一帯は 戦国時代末期の古戦場だったんです。
公園とかにして、人が住んではいけない土地なんです」

「荼毘に付されても、物扱いで、名も残されず、怨みが深い」

「特に最後の戦は凄惨で地獄絵図、下の川まで血に染まって」

視えてるモノを絵に描き、言葉で説明し、ありのまま伝えた。

「慰霊の為の小さな神社が、近くにあるはずなんですが?」
と聞くと、Mさんは表情を硬くして、

「その神社なら、風もない穏やかな日に山崩れみたいに
崩れ落ちたと聞いてます。住人は皆 恐れて 修繕どころか
忘れたい気持ちが強くて、今じゃ心霊スポットに…」

「ここを見た時、寒い気持ちになったんじゃ? 」 と聞くと、
「物悲しい気分なら。でも夫が契約を済ませたあとで」。

A子の様子がおかしい、ハァハァいって屈みこんでる。

(日暮れが近づいてる…「しまった!! 長居し過ぎた」。
浄化してからじゃないとマズイ。家族を巻添えにしそうだ)

「とにかく、納得できなくても、因果関係は説明しました。
ここの土地から出るより ほかに解決策はないと思います」

話だけではなく、応急措置も施した。
「長くて6ヶ月、それまでに越してください」
強く念を押して 家を出た。

A子の運転は猛ダッシュで前方しか見てない。
例の、異次元の門を超えると、
「人の世界に戻ってこれた」 …それだけで少しホッとした。

蒼い顔したA子がようやく口を開く。

「背中が重怠くなってくし、目が霞むし、言葉も出なかった」
「 なんか憑いてる? 初めての恐怖体験だよぉ」…涙目。

「危険区域はもう脱したよ。Mさん家からのは今 祓うから」
一旦停車させて、憑いてきた2体を引きはがす。

このまま帰りたいと半泣きのA子に、
「ダメッ!! 怨霊が辿り着けないよう アンテナ切断してから」

北へ20km走れば、イザッ! って時に使う龍神の滝がある。

「危険 ! 立入禁止」

と書かれたボードの脇をすり抜け、1.5kmほど歩く。
霊場〇〇寺の滝だが、子供の頃からで土地勘はバッチリ。

滝の裏側の小さな空洞まで、横這いになって進む。

初めてのA子は顔を引きつらせ 「怖い!」 と嫌がるが、

「このまま帰ったら、家族の中で弱ってる人から被るよ。
滝行してる暇ないんだから! これが一番簡単で早いの!」

「日が暮れるまでに終えないと!!」

急かすと、履いてた靴を脱ぎ 腕をつかんできた。
慎重に一歩一歩、滝の真裏へ。

平常時なら、こんな事はさせないし、絶対に勧めない。
一歩誤まり落ちたら 命の保証ができない行為だが、
この日はこれが最善策だった。

狭い空洞で 数珠を使い真言唱え、古戦場からの念を遮断。

追いかけてきた霊ラインを絶ち、存在の特定をさせない。

元気を取り戻したA子は…

「死ぬかと思った。霊視透視って肉体労働なのね」 と。
「パワーも準備も重要。仕事と私生活の区別をつけて使わないと
もろヤバイのょ、命を無駄に縮める。もう簡単に聞かないでね」

あれから、Mさんが引越したと A子から報せが入ったが、
彼女が 「ちょっと視て」 と電話かけてくる事はなくなった。

仕事で100%使い切るから、仕事以外の電話では疲れたら
「わかんなーい」 と言う。 「そこまで能力ないんだ!」と、
言われても「うん。ない」と即答してきた。何故って…
使命を果たせぬまま、未練残して 今生を終わりたくない。

義父の死も、寿命ではなく、おそらく身代わり。

元夫は、継ぐべき会社を失ったが、命を繋いだ。

土地の問題は、最も厄介で、

直感がNG出してるのに、この世の損得勘定で
ヘタに触れたら、大きな代償を 後日払う破目になる。


行人塚にお賽銭 ? 連絡乞う

5月に帰省し、メインは父の見舞い…
高齢の父の肉体の痛みを治し➡それから行人塚へ !

いつもの事ながら、
410年前に 即身仏したご先祖様が眠る行人塚詣で。
特に、
電話占い・霊能の仕事に就いてからは、

呼ばれているのか ?!

「行かねばならぬ!」 心の声に駆られて
帰省の際には 必ず足を運ぶ。

長年の調査で 県のお墨付きは頂いてるけど、
地域のお世話にもならず、
一家の行人塚として歴史を刻んできた。

一族の資金だけで 守ってきたため、
「いかにも!」 な立派な造りとまでは
手が及ばず…。
その必要も感じず 先祖祭祀に感謝の魂を捧げてきた。

ただ、ただ、ここでパワーを吸収して
霊能者としてもっともっと活かしたい。

まだまだ未開発の霊能力があるなら、「気づかせて!」
「お願いです、御先祖様~」 となり、それが唯一の心願。

即身仏様を祀って植樹された欅の樹に、
エネルギーが入りこみ、大樹からパワーが流れている。

2016/ 5/ 5 13:41

2016/ 5/ 5 13:41

 

2016/ 5/ 5 13:41

2016/ 5/ 5 13:41

そして今年5月は、「えっ? コレなに?」 なモノを発見。

それが、この写真。

2016/ 5/ 5 13:46

2016/ 5/ 5 13:46

 

10円玉が、中央のお線香を入れる上に、ポツンと置いてあった。

弟と甥と一緒に凝視して、「うちの一族ではアリエナイよね !」
「今まで聞いたことないし。冗談でお金置いてく人っている ?」

もしかして 「お賽銭 ?」 みたいな(?)と、しばらく見つめていた。

神社でもお寺でもなく、

有名じゃないから人も来ず、本来の波動が乱されてない。
パワーが欲しい私には最高の場所だが…
考えたこともなかったことに 👀 パチクリ。

頭の中は 「?_?」 & 感謝 (^人^)

2016/ 5/ 5 13:47

2016/ 5/ 5 13:47

↑ ここを登るのだけど、
その前に、ちょっと距離もあるし、
なかなか入ろうという趣きではない。

ずっと昔に、
祈祷・お祓いさせて頂いてたお客様に、
お話したことあり、「行ってきた !」  と
ご連絡頂いていたのを思い出した。

それは、某大手電話占い会社にいた頃。
その後まもなく独立したが、
業界の掟=連絡ご法度、で そのままになってたと、ふと。

もう1人、かなり年配の男性の姿も透視していた。

私の帰省は、GW・お盆休み・年末年始だけど、
たまには弟が、お花や線香やお水を持って行く。

お賽銭なら それはお布施です。
「こめられた御心」 有難く、感謝申し上げます。

心願や苦悩がおありの方は、
内容を記した紙を封筒に入れ 雨を凌ぐビニールに入れて、
置いて下されば お時間頂戴しますが、
必ず、ご対応させて頂きます。

※ 欅の樹から無理やり皮を剥がさないで下さい。

欅から行人塚側に降りた木皮はパワーを有しています。


熊本の会社から熊本産を !

震度7の地震に熊本が急襲されて
1ヶ月が過ぎた。

いつも通りに暮らす私たちには 時計通りの1ヶ月だが、
被災された方々にとっては…。

「なにか、自分たちに出来ることはないのだろうか?」

4月23日の朝、ニュースを見ていたら、
【被災地アマゾンほしい物リスト】 の存在を訴えていた。

初めてこのシステムを知り、パソコンを開けると、
いくつもの避難所から、今直ぐ必要な商品名が挙がっていた。

今スグに出来ることは、「これだ !」
情報を得られたなら、あとは実行 !!
車中泊を余儀なくされてる方々や、各避難所には大勢の方々がいる。
高齢の方・持病のある方・新生児に小さな子供たちも。

そして、
電話占い聖庵のお客様が お二人、熊本にいらした。

携帯を使っても邪魔にならないか!?
頃合いを見計らい お電話させていただくと、
お怪我もなくご無事で良かった ! が、
K様の方は、
お部屋が半壊らしく住めない…
一時他県に避難していらした。

それでも、
仕事場が無事だったから、そこで寝泊りできるし、
仕事再開できることが、唯一心の支えで、精神的に助かった !
と、前向きな お心の姿勢を 説くように伝えて下さった。

家電とか何か送らせて !  という先を遮るように、

「できるだけ自分達でしなきゃ。甘えてばかりじゃダメだと思う。
皆が皆 被災した訳じゃないんだから…中略…自粛じゃなくて
熊本の人が地元で買わなきゃ! 潰れる店が増えてしまう…中略 …
地元の会社やお店が活性化しなきゃ、熊本が…..」。

K様の言葉が、深く心に沁みた。

今、本当に大変な阿蘇地区や益城町とか一部はともかく、
市内は 物がなくて困るなんてないと聞き、
概ね次の段階に入った事を知った。

もう1人のお客様 Y様は、
最初にお電話した時は、「車中泊してる !」 と聞き、
「今、必要な物は何? 送らせて」 と早口で聞いたら
「いやいやホント何も要らないから。大丈夫」 と !!

そうは言ってもと、2度目にお電話したら、
部屋の壁が傷ついたけど、「片づけて住んでるし~♪」
元気に会社にも行ってると聞いて、ホッとしたけど。
(焦ってたのは、もしかして私のほう? )

だって、
ご縁を結ばせて頂き、何度もリピートして頂いていた。

信頼の宝を頂いている直中で、非常事態が起きれば
御恩返ししたくなるのが人情というもの。
他人事なんて感じるようなら、人非人に堕ちたも同じ。

【アマゾンほしい物リスト・被災地】
から始まり、ネット情報を追いかけていたら
K様のお話と合致するツイートが !!

 ChMW9vvUcAACf4D (1)

可能な限りでいいんです!

◇熊本県産を買ってください!
◇熊本の会社から買ってください!
◇熊本に遊びに来てください!

『今』必要なんです!
心からのお願いです。

そしてこれは
県外の方だけに伝えてるんじゃないんです
熊本に住んでる方こそ、そうして欲しいんです!

価格や便利さだけで買わないでください

1円でも多く熊本に落としてください

無関係だと思わないでください
全てつながってるんです!

————————————

フェイスブックの言葉が、ツイートされてきた。
読んで涙、心が、衝き動かされた。

楽天のページを開き、
熊本 支援・名産・お菓子etc あらゆるワードを入れて
検索開始 !!

・商品を見て➡会社概要見て➡熊本の住所&熊本産の確認 !!

南阿蘇の馬刺し・お米・漬物・お菓子・スイカ・グッズ
探せば…少しの手間を惜しまなければ、
熊本の会社から、熊本名産や、おみくじクッキー
くまモン・アイデア商品が溢れてる。

HPトップで、不退転の決意を感じさせるお店も。

自分、お客様、家族へと、購入。
「熊本の恋人」というお菓子もあったが、これを、
北海道の「白い恋人」と味比べされたら ガッカリだけど。
「いさぎい好いとるばい」のキャッチコピーを好いとるとよ。


帰省前のパワー収集

年に3度の帰省のうちの1つが、GW帰省。

「帰るなら、ゆっくりしてきてね♪」 と
昔からよく言われるけど…
体力&気力の勝負なのだわ。
なにしろ昼夜逆転生活で心身が( ゚ ρ ゚ )ボー

高齢の父が人工透析を受けるようになり
いつか来るその日に、自分が後悔しないためにも、
休みを取る名分の立つ こんな時は、
帰省する。
父の不安を除いて、笑顔をふやすヒーリング。

5/2~5/6までのささやかな時間だけど、
それが、その後の時間を平安にする。
弟・甥・私、休みを合わせて集まる。

できる時にしないで、「その内に」 なんて言ってると、
「その内」 なんて来なくなる…かもしれない。

実家にいるとき、鑑定を休むのは、
「疲れるから?」  と言われる事もあるけど、
違うんです !!

お祓いとか除霊・浄霊・生霊返しと、
電話占い中には 自然と繋がってしまう時もあり、
私自身は 「いつものこと」 でも、
家族に影響が出る。

家族全員が私と同じ体質じゃないし…
そもそも、女系で継いできたモノでもあり、
家族単位ではなく、あくまでも個単位なモノ。

自室にこもって遣ってても、
邪エネルギーの0.01秒速の暴走は、止められない
…ならば、積極的に入れない方法を取るしかない。
触らぬ神に祟りなし ?!

おそらく…
お祓いができる霊能者なら 誰もが判ってることで、
家族と一つ屋根の下では、葬儀を出したくないから
しないはず !
家族がいるならホテルの一室に泊って片付くまでは
帰宅もしないはず。。

逆に家族がうっかり拾ってきちゃう事もある。
そこはまた血縁の便利なところで、
後ろに周りサラッと祓えちゃう。

最後の日に、
行人塚へいき、欅の樹に背中ごとあずけると
スーッとエネルギーが補充されて、
「ご先祖様ありがとう♪」 でコチラに戻ってくる。

疲れるけど必要な事で、
ほかの人とは、ちょっと違う帰省を続けている。


行人塚での先祖祭祀 410年

行人塚での先祖祭祀は、
毎年春のお彼岸に。

一族が集まり 、朝8時から総出で
大掃除から始まり、献花に お供え物など揃えて
菩提寺の住職がやってくると、
読経の声と鐘音で賑やかになる。

道行くひとから見たら、なんのお祭り ?…かも。

片手に数珠を持つ人が大勢集まって
真言唱える姿は、現代では不思議な光景だろうか。

410年前に、即身仏したご先祖の祭祀だと
思う人は誰もいないだろう。

大きな欅の木が目立つが、
その横に石段があり、登りきったら行人塚で、
ご先祖様は 410年前から眠っている。

昔は、とても静かな場所だった。
田舎独特の、まったりとした空気に包まれ、
ここで生まれ育ち みんな顔見知りで、
「そろそろお宅は先祖祭祀かねぇ?」
なんて、道端で声かけられたりして。

新興住宅地ができてから
新幹線を使えば通勤圏内だと
東京から移り住んできた人も多く、

「先祖祭祀ってなに? そういう風習があるの? 」
と好奇心で、覗き見に来る人がいる始末。

土地柄の風習ではなく、
「ウチ一族だけの…ことです」
と、説明するのも 次第に面倒になり
よそ様に理解してもらう必要はないと
黙々と続けている。

道幅が広がり、真横にはバイパスが通り、
休日や朝夕の渋滞で騒々しいのもあるが、
車を停めて見てる人の視線が…(やっぱり邪魔)
祈りを捧げている最中なのに、気が散る。

「昔は良かった」 と心の中でボソッ。

行人塚って、平たくいえば「お墓」なんだけど。
即身仏って、ミイラ化した人体なんだけど…。

他人様から見れば興味の対象でも、
我一族からすれば、400年以上守ってきた
始祖みたいな存在であり、密教秘術の奥義を
遺してくれた「当家の神様」なんだけど。
ゆえに他に信仰を求めずとも良かった訳で…
と云々いったところで、しょうもない。

「神は己の内に在り」 と、堂々いえる理の源。

帰省すると、必ずこの行人塚へ挨拶にいき
欅の木からパワーをもらってくるのだが、
その度、誰かの視線を背中に感じて、振り向くと、
通りすがりの人が佇んで、見てる。
視線が交じわる。

興味があるなら声を掛けてくれれば、
笑顔で応えるのに、なぜか !?
眼が合った途端に、風のようにササーッと立ち去る。

風 !!  といえば、馬頭観音様 ! と、
如意輪観音様・不動明王様・毘沙門天様が
彫られた石塔が、周囲を固めてる。

400余年の風雨に耐えて、
なんとか面影を残す程度だが、
その御魂はドッシリと鎮座し、
樹齢400年余の欅に、エネルギーが流れてる。

持ち帰った私は「電話占い」という名の
お祓いや祈祷に使わせてもらってる。


ダウジング風水・天然石はどこに置く?

電話占いプレゼントでパワーストーンを
お送りしていると、
「どこに置くのがいいの ?」
と、問い合わせメールを頂くことも多い。

「とりあえず置いた ! 」
と次回の電話占いの時におっしゃる方も…かなり。
(押入れとか遮られた場所じゃないだけマシかもだけど)

基本的には (風水でも) パワーストーンの場合は
六角柱などの尖った水晶は上の方に置き
丸玉は下の方に置く。

邪気が飛んできたら、尖ったポイントが跳ね返すので
座った姿勢で 頭より「上」の位置が好ましく、
丸玉の場合は 周囲360°にパワーを放出するため、
腰より「下」が良いとされている。

では、縁起物などを象ったモノは ? となると、
モノによって 置く場所や位置が微妙に異なってくる。

例えば、神獣ヒキュウには お決まりがあり、
必ず ! 玄関か窓かベランダなどの開閉部に
「顔を向ける」 ことが重要な決まり事となってる。

置き場所は、顔さえ開閉部に向いていれば
リビングでもドコでもOK !!

ヒキュウの特異な働きを考えると、
自分に向けてはいけない ! という決まりもある。

無難なのは、顔を玄関ドアに向けて置く。

ちょっと笑えてしまうのが、
向けた方向に銀行があると、さらに良い !…
…銀行ねらってヒキュウ置け !! ってことになる。

「金運よりも、生霊に悩まされている」

心身の調子が悪く、生霊返し優先なら
相手が分かっている場合のみにおいて、
その人が住む家の方角へ向けて、ヒキュウ(雄)を置く。

元々ヒキュウは紀元前中国の戦の神獣で天下一!
勝利の証の戦利品が金銀財宝だったため、
現代では、万札の帯=財運と繋がった。

玄関じゃなくても開閉部があれば、窓辺でOK。

龍なら、玄関もしくは各部屋の入って右側か、
財運を司る北方に、南方を向けて置く。
(北位置に南方を向けて置く典型となると…仏壇)

と、融通の利かない事を書いても、
それぞれの住宅事情もある訳で…
そこで登場するのが、ペンデュラムによるダウジング♪

特に、パワーストーンで作られたモノは、
石のパワー+独自のエネルギーによる相乗効果によって、
適所を与えれば、運気の開門をしてくれる。

適所=最も良い置き場所となるが、
北方位は水場で置けないし、玄関は…
置く場所がない ! って時には、
ダウジングして、そのモノに訊いてみるのが一番。

ヒキュウでも龍でも鳳凰でも千手観音でも、何でも !
風水には重要な色彩も ! すべてコミコミで、
ダウジングすれば パワーストーン自身が
「ここがいい」 と教えてくれる。

家の中の風水は ダウジングで充分に適う。

パワーストーン系はもちろんだけど、
ほかの置物や飾り物にetc…物にも波動は存在するから。
それが顕著なのがアンティーク品といえる。

ダウジングで知る事ができるのは、風水的には
効果を発揮する置き場所と、
その物自体のパワーの強弱。

知りたい物の上に、ペンデュラムをぶら下げて
置き場所なら 「ここでいい?」 と訊いてみる。

ペンデュラムが 左回りならNGで、右回りならOK。
たったこれだけで超簡単。
ヘタに小難しく考えずにシンプルに実践する。

さらに 「もっといい場所はある?」
と、畳みかけると
また右回りする事も珍しくないので、
最高峰を望むなら ほかの所もあたってみるといい。

最も適した場所にあたると、
回り方がグルグルッと激しくなる。

逆に、場所を変えて 左回りに強くなった時は、
「ここはイヤッ!」 という合図。

また、その物自体のパワーを計るのにも
ダウジングは超便利でとにかく簡単。
利き手にペンデュラムを持ち、
知りたい物の上にかざして、尋ねるだけ。

ペンデュラムがない時は、ペンダントでも、
5円玉に糸を通した物を代用しても構わない。

ショッピングへ行き、迷ったらダウジング。
いろんな使い方ができる。
「コッチとアッチのどっちがいい?」 にも即答。
二択には適している。

ただ一点だけ、試して欲しいのは…
パワーが強力なモノほど、自己主張も強く、
間違った場所に置くと、強烈な波動を所有していながら
左回りをする。

これは経験によって知ったことだが
銀座時代に、店内に、なぜか左回りする置物があった。

でも、どう観ても(視ても) 邪気も殺気も感じられない。
悪い気配が一切ない !

海外のお土産で戴いた物だったが、
贈ってくださった当時のお客様の運気がズバ抜けていて、
押しも押されもしない強運の持ち主だった。

そもそも強運の人は、自然と良い物を選ぶ。
(逆に言えば、運気低迷の人は自然と奇怪な物を選ぶ)

「なぜかしら?!」 …強運抱いて生まれた人が選んだ品で、
国際医学会で渡航し、帰国まで傍らにあった訳で
学会発表も上々に運んだと吉報に接していた。

それなら、目を惹いた品も強い波動のはず…。
「なにが、間違ってるのだろう」 と散々悩んで
ハッと気づいたのが、そのカタチだった。

私は…南方に配置したガラス製の飾り棚に
美しさを魅せて、丁重な扱いで置いていた。

それは、職人さんが細部まで拘った装飾の、伝統的な、
海に関係するものだった。

もしかしたら ! と、北西の水場の近くに持っていき
再度ダウジングしたら、見事に大きく右回りに変わった。

試しにと、もう一度南の位置へ戻しダウジングすると、
グルッグルッと左回りに逆戻り。
「これは、マズイーッ!」 と、置く場所作って移動させた。

その後、一週間ダウジングをしていたが、
移動してからは、ずっと大きな円を描いて、右回り。
もちろん仕事にも反映された。

昔々の事だけど、以降は、強力なモノほど、
どこに置くか !?  気をつけるようになった。

「飾りじゃないのよ、エネルギーは !! 」 だったw

強いエネルギーというのは、
一歩間違ったら、諸刃の剣なのかもしれない。
(状況がUPしたあとで蔑ろにはできない)

とはいえ、弱いモノなら必要ないし、
邪気を含んだものなら、それこそ邪魔。

開運を阻止するモノを
好んで傍に置く人もいないだろうけど。

知らずに置いてる人なら…
…..ホント、結構いるかもしれない。


Copyright (C) 2015 電話占いの聖庵 All Rights Reserved.